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ナチュラルな赤髪ロングヘアーの正統派美人とデート2

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青系のものが好きでいつも着ているものが青系と言う彼女と、なかなかいい関係になることができたので、連絡先を交換してメッセージを送り合う日々が続いていたのですが、私が趣味のカフェ巡りをしていて、初めて入ったカフェのテーブルに彼女が立っていました。

なんと彼女はカフェの店員さんをしていたのです。
まさか客と店員という立場でまた会うなんて、偶然ですがあまりにも出来過ぎている再会に二人ともびっくりしました。
当然ながら現在、僕はそこのカフェの常連になることを目指しています。

客の少ないカフェで彼女とコミュニケーション

その日も足繁く彼女が勤めるカフェへ会社終わりに寄ることにしたのですが、もともとそうなのか、それともたまたまなのかはわかりませんが、お客さんの数が少なかったので彼女とたっぷりコミュニケーションを取ることができました。

私がカフェに入ると、彼女はいつもの青っぽい服をきていて私が来たことを知ると少し嬉しそうな顔をしながら「あ・・・よく来るね。 今月は何回目かな? いらっしゃい」とちょっと最後の言葉を一番初めに言っておくべきじゃないのか、ということを思いましたが、この感じが彼女の魅力の一つですし説教くさくなってしまうのでこの事は黙っておきます。

「もちろんだよ。 なぜなら僕はこのカフェの未来の常連さん予定だからね」ということを言うと「そうなの? 店長が聞いたら泣いて喜ぶかも」と自分には関係ないような受け取り方だったので「むしろ君に喜んでもらいたいんだけどね」とアピールしました。

そうすると彼女は表情としては嬉しそうに笑いながらも「うふふっ・・・何々さんって相変わらず冗談がうまいんだね。 それはそれとして、結構このカフェがお気に入りになったの?」「わかる? ここのカフェの雰囲気っていいよね。 こういうところはなかなかないから楽しんでいるよ」

という風に返すと「そうなんだ。 それじゃあ今後ともカフェのためにお願いするよ」と彼女らしいと言えばそれまでなのですが、あまりにもストレートすぎる言葉だったので、他のお客さんにやってしまう前にさりげなく注意することにしました。

街中手をつなぐカップル

強気だけど素直な彼女

僕が「そういうことを言うのはちょっと・・・いい気持ちはしないね。 他のお客さんにそういう風に言ったらダメだよ」とあまり強い調子で言ってしまうと説教になってしまい、若い人たちは聞いてくれなくなると思ったので、柔らかい感じで言ってみることにしました。

そうすると彼女は意外にも「あ・・・違って、そういう意味じゃなくて、何々さんだから言ったの。 ごめん・・・私、口下手だからうまく思っていることを伝えるのが苦手なんです」と申し訳なさそうに謝ってきました。

普段強気な彼女が素直に謝ってきたので、その姿にちょっとギャップを感じてドキドキしましたが、本当に申し訳なさそうにしているので「いやいや、僕の方こそちょっと言い方がきつかったかもしれない。 ごめんね」とお互いが謝る形になりました。

図書館に本を返しに行く彼女

お互いにごめんなさいをしたことでその場に漂っていた緊張感はなくなりました「あ! そういえば私、借りていた本を図書館に返さなきゃいけなかった」と気づいたようなので一緒に行こうという話になりました。

「長い間借りている本がいっぱいあったんで今日返却できて安心したよ。 なんだか家に”早く返してください”っていうような手紙も来ちゃっててさ・・・」と、ようやく本を返却することができてホッとしている様子でした。

僕の方はと言うと図書館をキョロキョロと見回しながら「図書館に来るのなんて久しぶりだよ。 最近は電子書籍ばかり呼んでいるからね。 君は僕より相当若いのに、手にとれる本を読む方なんだね」と今時の子が図書館を利用していることにびっくりしました。

「図書館って独特の静かな雰囲気があるから落ち着くの、それに電子書籍だとスマホのバッテリーを気にしなくちゃいけないから、本に集中することができないの。 でも図書館ならそんなことを気にせずにいろんな本が読めるからいいね」と図書館に対する愛が深すぎるようでした。

確かに僕も久しぶりに図書館に訪れたのですが、独特な空間に心が癒されていくのを実感できます。

「ねえ、何々さんはどういう本を読んでるの?」ということを聞いてきたのですが、一番読んでいるビジネス本という答えはちょっとどうかと思ったので「推理小説が好きだからそのジャンルの本を読んでいるね」と答えました。

そのように答えると、同じ趣味を持っていることが嬉しかったのか、普段は無表情に近い顔を綻ばせて「私もたまに推理小説は読むよ! 図書館で借りたり友達から借りたりして、面白いよね?」と話に食いついてきました。

図書館からの帰り道

図書館では大きな声を出せなかったので、二人で会話をする時は密着するような距離感でコミュニケーションを取っていたのですが、そうすることによってさらに彼女との仲が深まったような感じがします。

図書館から帰るという話になった時にも「そろそろ帰りますから、何々さんも一緒に来るよね?」と本当は”一緒に帰りましょう” ということを言いたいのでしょうが、それを言えないことが、いじらしくて可愛らしさを感じてしまいます。

「ねえ・・・今度の日曜日、海に行きたいと思っているんだけど、一緒に見に行ってくれる?」と突然彼女がこちらを不安そうに見つめながら言ってきました。
私からの返事は当然 OK です。

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